GANZO(ガンゾ)のコードバン財布の特徴

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GANZO(ガンゾ)のコードバン財布

コードバンを使って財布を作っているブランドもいくつかあります。
GANZOもその中の一つです。
国内の百貨店でもガンゾのコードバン財布をよく見かけます。
90年の歴史を持つ国内では老舗ブランドとしてもよく知られています。
コードバン自体が1頭の馬からごくわずかしか取れない、希少価値の高い革です。
日本の老舗ブランドが手がけた財布という安心感からも、多くの人に支持されています。

 

他のコードバンを扱うブランドよりは、3万円台から9万円台と若干値段も高め。
その分信頼できるブランドの実績と品質の良さで、値段の高さを感じさせないのもガンゾの魅力。
どちらかというと若い人よりも年配の人に好まれています。

 

財布は長財布、二つ折り財布、小銭入れの3種類。
敢えて手間のかかる水染めをしてからオイルフィニッシュ加工を施し、
ヌメ革と合わせているので素材のコントラストが引き立ちます。

 

色はブラック、ダークブラウン、ネイビー、ダークグリーンの4色。
どれも落ち着いた色合いなので、スーツにもカジュアルにもよく合います。
色合いの違いで印象も変わります。
ガンゾのコードバンは、他よりも経年変化が見られやすいのも特徴です。

 

皮革製品は使い込む事で独特の風味や深みが増していきます。
コードバンは自分だけの経年変化を楽しめます。
使っていく間にどのように変化していくのかを楽しめるのもメリットです。